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使用機械

2009年10月 7日 (水)

タイヤ洗浄機搬出

Img_0009

2009年9月27日 (日)

セントル解体(10)

※標準用セントル解体8日目

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2009年9月24日 (木)

セントル解体(7)

※標準用セントル解体5日目

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2009年9月23日 (水)

セントル解体(6)

※標準用セントル解体4日目

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Rimg0026

2009年9月22日 (火)

セントル解体(5)

※標準用セントル解体3日目

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Rimg0021

2009年9月21日 (月)

セントル解体(4)

※標準用セントル解体2日目

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Rimg0014

2009年9月20日 (日)

セントル解体(3)

※標準用セントル解体1日目

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2009年9月19日 (土)

セントル解体(2)

※非常駐車帯用セントル解体2日目

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2009年9月18日 (金)

セントル解体(1)

※非常駐車帯用セントル解体1日目

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2009年5月30日 (土)

ベルトコンベア解体 (7)

※ メインドライブ ・ 中間ブースター 解体、搬出

5月27日から30日の4日間にて、メインドライブと中間ブースターの                             解体及び、搬出作業を終了し、5月3日から開始した、ベルトコンベア                          解体作業全て、完了しました。

○ 中間ブースター解体前B

B_2

○ 解体状況Rimg7824

2009年5月26日 (火)

ベルトコンベア解体 (6)

※ 坑外ベルコン架台解体

5月21日から26日の5日間で、坑外(坑口からズリ仮置場)                  ベルコン架台の解体作業を無事終了しました。

○ Before 解体前Rimg7723 ( 5/21 8:00 )

○ After 解体後 ( 5/26 17:00 )Rimg7807

日に日に仮設備が解体、搬出されていき、現場の景色が寂しく   なっていきます・・・・・。                                                  

○ 解体状況Rimg7761

○ 1日目 (5/21) 終了Rimg7730 (坑口から先端部を望む)

○ 1日目 (5/21) 終了 (先端部から坑口を望む)Rimg7729

○ 2日目 (5/22) 終了

Rimg7747_2

○ 3日目 (5/23) 終了Rimg7770

○ 4日目 (5/25) 終了Rimg7805

2009年5月25日 (月)

ベルトコンベア解体 (5)

※ ストレージカセット解体

5月22日(金)から5月25日(月)の3日間で、ストレージカセットの解体                           及び、搬出を無事終了しました。

○ 1日目 (5/22) 終了Rimg7756

Rimg7754

○ 2日目 (5/23) 終了Rimg7776

Rimg7779

○ 搬出状況Rimg7790

2009年5月20日 (水)

ベルトコンベア解体 (4)

※ 坑内中間部材解体

5月11日より坑内のベルトコンベア中間部材を解体を開始し、                                  5月20日に無事完了しました。

○ 坑内中間部材                                                     ① 坑口から2,500m付近までの施工完了区間は足場材Rimg7554

② 2,500mからの施工区間は専用受台(ニーブレス)Rimg7548

○ 解体状況Rimg7679

2009年5月10日 (日)

ベルトコンベア解体 (2)-2

※ クラッシャ搬出

 本日、クラッシャを坑内からトレーラーに積み坑外へ移送。搬出用のトレーラーに積み替えて、下呂を後にしました。(下呂の濃飛流紋岩の溶解凝灰岩、阿寺層を1,377m、14ヶ月の間、時々嫌がりましたが、噛み砕ききりました。ご苦労様でした。)

○ 坑内 搬出状況 (発電機で自走させ、積込みました。)Rimg7652

○ クラッシャの歯                                             ギザギザの歯が動いて、岩石を破砕。Rimg7660 

         

○ クラッシャ搬出状況Rimg7665

2009年5月 8日 (金)

ベルトコンベア解体 (3)

※ テールピース台車 解体・搬出

 坑内にて、5月7日~8日の2日間かけて、テールピース台車の  解体作業を行いました。1日目に大型1車、2日目に大型3車搬出し、 解体作業無事終了しました。

○ 解体前Rimg7598

○ 1日目 乗継ベルコン解体状況Rimg7611

○ 1日目 終了Rimg7627

○ 2日目 搬出状況Rimg7631

2009年5月 5日 (火)

ベルトコンベア解体 (2)-1

※ クラッシャ解体・搬出

○ 坑内にてクラッシャ解体作業を行いました。

5月5日~6日の2日間にて、クラッシャ周辺部材の解体作業を無事 終了しました。周辺部材は、大型車×3車 2日目に搬出しました。

本体の搬出は、5月10日(日)に行う予定です。

○ 1日目 乗継ベルコン解体状況

Rimg7536 Rimg7563

○ 1日目終了Rimg7566

○ 2日目 ホッパー部解体状況Rimg7580

○ ホッパー等 クラッシャ部材搬出Rimg7584

○ クラッシャ周辺部材解体完了Rimg7590

2009年5月 3日 (日)

ベルトコンベア解体 (1)

※ ベルト巻取り

坑外ズリストックヤードから 坑内 3,600m付近にあるテールピースまで全長3,700mの連続ベルトコンベアのベルトを往復で 7,400m分の巻き取り作業を行います。1ロール約 300m巻き取りますので、合計25本のロールを作り搬出します。

○ ベルト巻取り状況

ベルト切断後、巻取り装置にベルト端部を固定します。ベルトコンベアを低速運転(通常の1/5の速度、約2km/h )で起動し、巻取り装置の回転数をコントローラーで調整しながら、巻き取ります。

Rimg7510

○ ベルト最後尾

ベルトが吸収され、中間部材が撤去可能となります。

Rimg7523

○ ベルト搬出状況

Rimg7518

○ 巻取り実績 1日目:8本 、2日目:8本 、3日目:9本      5月3日~5日の3日間で無事終了 

2009年5月 1日 (金)

吹付コンクリート設備 解体 

※ 平成21年4月27日(月) ~ 5月1日(金) にかけて、 吹付コンクリート設備を解体しました。

○ セメントサイロ、バッチャープラント組立完了時Photo

○ 4/27 PMより、セメントサイロ撤去

Rimg7432

○ 4/28 より、バッチャープラント撤去                  解体状況Rimg7436

○ 解体1日目 終了

1

○ 解体2日目 終了

2

○ 3日目でプラント解体終了

3

○ 4日目は搬出のみで、午前中にて作業無事完了。

Rimg7509

2009年4月26日 (日)

ドリルジャンボ・吹付機搬出

※ ドリルジャンボのブーム及び、マンゲージを解体し、  搬出しました。

※ コンクリート吹付機を搬出しました。

○ ジャンボブーム解体状況Rimg7403

○ ジャンボ解体完了Rimg7413

○ ジャンボ搬出Rimg7428

○ 吹付機 搬出Rimg7420

○ ジャンボ・吹付機の本体は特殊搬出となるので、21:00を過ぎた時点で、現場を後にしました。(14ヶ月の間 ご苦労様でした。)

Rimg7423

2009年4月19日 (日)

集塵機・送風機搬出

※ 集塵機の解体(ファン部とフィルター部)と搬出

※ 送風機の搬出

○ 集塵機解体状況                                                クレーンでは玉掛けできないので、天端に吊りピースを付け、チェーンブロックを4箇所設置し、上のファン部を解体しました。

Rimg7351 ○ 集塵機 搬出Rimg7360

○ 送風機 搬出

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2009年3月 1日 (日)

使用機械(24) 電気設備 その2

※ 坑内電気設備

 トンネル延長が長い場合は、電線の抵抗により、電圧降下と言って供給した電圧より下がってしまい、低電圧になるほど電線を太くしなければならなく不経済ですので、坑内には6,600Vの高電圧で送電します。必要箇所に乾式変圧器を設置し、420V、210V、105Vと使用機械に応じ変圧して使用します。                    (電圧の区分として交流の場合、600V以下を低電圧、600V超えから7000V以下を高電圧としています。)

1.乾式変圧器

750

※ 高圧電気設備を設置する際には、電気保安協会の耐圧試験等を実施して、機器が正常である事を確認してから使用します。Photo_3

2-1.坑内設置状況 (移動式)

トンネルが掘り進むにつれて、電気設備も延長する為、電源台車と呼ぶトラックに変圧器を載せ、高圧ケーブルを数百メートル束ねておき、切羽が離れてきたら、台車を移動させケーブルを壁面に固定し、延長します。Photo_4

2-2.坑内設置状況(定置式)

必要箇所に設置し、低圧電気を分電盤及び、電気機械設備へ送電します。Photo_8

3.分電盤

変圧した電気を分電盤の中にあるブレーカー(漏電や過負荷を感知したら、電路を遮断する安全装置)を通して、各電気機械設備へ送電する設備です。

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2009年2月22日 (日)

使用機械(23) 電気設備 その1

※ 高圧受電設備

 トンネル工事では、今まで使用機械で紹介したとおり、多種の電気設備を使用しております。そこで中部電力から高圧6,600Vを受電し、420V  210V  105V に変圧して設備を稼動しております。

まずは、当現場の電気配線系統図を紹介します。Photo

○ 高圧受電設備

1.構内第1柱 高圧気中開閉器(SOG)

電力会社との責任分界点です。Sog

2.受変電設備

中部電力から供給される6600Vをここで受電し、変圧して低圧電気を坑外設備に送電。高圧電気を坑内と濁水処理設備へ送電します。Photo_2

3.三面体キュービクル 

(1) 真空遮断器 (VCB)、電力量計Vcb

(2) 高圧進相コンデンサ、高圧油入変圧器 (トランス)Photo_3

4.絶縁変圧器

当現場は、高圧ケーブルの延長が約4000mと非常に長く、接地抵抗許容値が中部電力の基準に対して、3ランク降下する為、絶縁変圧器を設置しております。

※ 設置しないと地絡故障などの災害時に、現場だけでなく現場周辺の民家においても、電圧変動、感電、火災、人体への危害、又は電気設備への損傷等が発生する可能性があります。

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2009年2月 5日 (木)

使用機械(25)濁水プラント その9

※ 液化炭酸ガス 2.6㎥級 超低温容器

濁水処理設備における処理水のph調整は、使用機械(16)で                                   紹介しましたが、炭酸ガスを使用しています。                                   (カテゴリーの中の使用機械をクリックしてみて下さい。)

当初は160kgのボンベを交換しておりましたが、処理水量が徐々に                                            増加し、設備のほうも 150t/hのプラントが6基となり、ボンベの                                   交換も頻繁になってきたので、容積が2.6㎥級の容器を設置して、                               タンクローリー車の入荷も可能としました。( 平成21年2月5日~ )                   1回の入荷で、約 2,100kg 充填 ( 160kg ボンベ13本分 )  

○ 炭酸ガス容器設置状況Rimg8268                       

○ 炭酸ガス充填状況(タンクローリー車入荷)2107032               

2008年12月11日 (木)

濁水処理設備 6基目稼動

※ 本日より、濁水処理設備 6基目稼動しました。

昨日12月10日、切羽より出水があり、6基目を稼動させて、

150t/h × 6基 = 900 t/h の濁水処理可能となっております。

2008年11月26日 (水)

濁水処理設備 6基目設置

※ 本日濁水処理設備6基目及び、フィルタープレス

2基目を設置完了しました。

150t/h × 6基 = 900t/h の処理能力となり、突発湧水などによる

処理水量の増大に備えます。

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2008年11月16日 (日)

使用機械(22)タイヤ洗浄機 

※ タイヤ洗浄機 「 タイヤウォッシュ 」

型式 : MTW-10型    メーカー : ツルミ

長さ 5,150mm  幅 2,080mm  高さ 1,920mm  重量 3,600kg

当現場では、トンネル掘削ズリを場外へ大型ダンプにて搬出しており

タイヤに付いた泥で公道を汚さないように、ローラー上でタイヤを回転

させ、洗浄水を両サイドと下部からの高圧スプレー方式の自動タイヤ

洗浄機を設置しております。

当初は洗浄水循環式で行ってましたが、よりきれいに洗浄できる

ように清水槽を設け、清水(濁水プラント処理水)にて洗浄し、排水は

濁水プラントへ送り処理しております。

○ タイヤ洗浄機

Rimg0006

○ 清水槽(自動給水)

Rimg5430

○ タイヤ洗浄状況

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2008年11月 9日 (日)

使用機械(21)濁水プラント その8

※ 濁水処理設備 配置図

設計・施工 ㈲ 広島設備プラント

150㎥/h級濁水処理設備×5基  150㎥/h圧力式砂濾過器×4基  ( 平成20年11月9日現在 )

 当現場では突発的湧水に備え、今のところ計750㎥/hの処理能力

を有しております。その配置図を紹介します。

9月14日から7回にわたり濁水処理設備の各設備について説明して

おりますので照らし合わせてみて下さい。  ( カテゴリー:使用機械 )

最近1ヶ月の処理水量は、平均約 480㎥/hですが、600㎥/h近く

まで増加すれば、1基追加も計画しております。処理水量も日々更新

してますので、興味がありましたら御覧になって下さい。         ( カテゴリー:濁水プラント処理水量 )

○ 金山下呂トンネル 濁水処理設備 配置図                      拡大方法:図を左クリック。さらに右下に出る通常のサイズに伸ばすを左クリック。

201107

○ 金山下呂トンネル 濁水処理設備 全景写真

Photo

2008年10月26日 (日)

使用機械(20)濁水プラント その7

※ 汚泥貯留槽、全自動脱水機(フィルタープレス)

10月5日に紹介したシックナーの底部に溜まった汚泥(スラリー)

を引抜ポンプで汚泥貯留槽へ移送し、撹拌しながらストックします。

その汚泥を全自動脱水機へ圧送し、濾布(泥を濾過する繊維)を

通過させて汚泥を脱水し、固形状の泥土にする設備です。

この泥土はケーキとも呼ばれ、産業廃棄物として中間処理場へ

搬出し、リサイクルされます。

○ 汚泥貯留槽

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○ 引抜ポンプ(シックナーから汚泥貯留槽へ汚泥を移送)

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○ 全自動脱水機(全景)

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○ 全自動脱水機(フィルタープレス)

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○脱水状況

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○ フィルタープレス開枠状況

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○ 汚泥脱水後の泥土(ケーキ)

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2008年10月19日 (日)

使用機械(19)濁水プラント その6

※ 圧力式砂濾過器

処理能力 : 1基あたり150t/h

メーカー : ㈲ 広島設備プラント

何らかの原因で処理水が濁った場合、濾過器を通して濁りの原因

の微粒子を濾過材に付着させて清水にする設備です。

( 水の流れは9月14日に紹介したフロー図参照 )

濾過材は、玉砕石、砂利、砂、珪砂にて何種類もの層を形成して

おります。

濾過器も使用していくうちに汚れて、目詰りして機能低下する為、

逆洗と言って、下部配管から水とエアーを吹き上げてタンク内を

撹拌し、微粒子分を汚水として逆洗汚水貯留槽へ排出し、再処理

します。これで濾過器の機能は復活します。

当現場では、圧力式濾過器を4基設置しております。現在濾過器

稼動設定値を6ppmとして管理しており、河川放流基準を超えない

ように処理してます。

○ 圧力式砂濾過器

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○ 濾過材点検窓

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○ 濾過器逆洗汚水貯留槽 ( 30㎥水槽×5基 )

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2008年10月12日 (日)

使用機械(18)濁水プラント その5

※ 処理水槽、監視計、放流水槽

 シックナーからオーバーフローした処理水は、一旦、処理水槽へ

送ります。そこには濁度とphを確認する監視計が設置されており、

万一、濁度が任意設定値を超えた場合は、砂濾過器(10/19紹介)

を経由させ濁りの成分を除去し、放流します。phが設定値を超えた

場合は、リターンポンプを起動させ再処理します。設定値未満で

あれば、放流ポンプにて放流水槽へ送り、河川へ放流します。

○ 処理水槽 (30㎥水槽に隠れて見えませんが、直径8.5m、高さ3mのコルゲートを組み立て約170㎥の容量の水槽にしてます。)

Photo

○ 監視計 (濁度とphをセンサーにより監視)

Rimg5203_2

○ 放流水槽

Rimg5205

○ 原水槽と放流水槽との比較

Photo

2008年10月 5日 (日)

使用機械(17)濁水プラント その4

※ 竪型シックナー ( 処理能力:150t/h )                                 メーカー : ㈲ 広島設備プラント

現場で発生した濁水に、PACと高分子を添加し、フロックという

泥の微粒子を凝集した塊りをシックナーに送水する事により、

フロックがシックナーの中で沈降し、底部に溜まります。そして

泥の成分がなくなり、きれいになったうわ水がオーバーフローし、

処理水槽に送ります。

シックナーの内部には整流板という鋼製の板が設置されており、

水の流れによってフロックが舞ってオーバーフローして濁らない

ようにしています。

 一般的には箱型シックナーが主流ですが、竪型シックナーは

箱型シックナーより占有面積が少なく、今回、竪型シックナーを

採用することにより、限られた仮設ヤードを有効に利用することが

でき、前回工事と同一ヤード内において、箱型シックナーより大量の

濁水処理量を確保できる利点があります。

○ シックナー設置状況 (薬品混合装置からシックナーへ)

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○ うわ水(処理水)オーバーフロー状況

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○ 整流板設置状況 (これで流速を抑えます)

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2008年9月28日 (日)

使用機械(16)濁水プラント その3

※ 薬品混合装置 (フロキュレーター)

原水(濁水+アルカリ性)に炭酸ガスを添加して中和し、

PACと高分子を添加、撹拌してフロック(薬品により泥の

微粒子が凝集した塊り)を形成させる装置

○ 薬品混合装置

Rimg5013_2 

○ PAC貯留槽

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○ 高分子溶解供給装置

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○ 高分子 溶解状況

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○ 炭酸ガス集合装置

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○ 気化器(液体炭酸ガスを短時間で気体にする装置)

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2008年9月21日 (日)

使用機械(15)濁水プラント その2

※ 前処理沈砂槽

トンネル掘削時に坑内及び、吹付プラントなどから、発生する

濁水を配管にて導きます。

濁水の中に含まれる砂などの粗粒子分を出来る限り取り除く為に

坑内と原水槽の手前に沈砂槽を設置し、オーバーフローした水を

濁水処理設備へと送水するための設備です。

このように前処理を繰り返し、排水中の土粒子を出来るだけ取り除くことにより、濁水プラントでの産業廃棄物発生量を大幅に低減しています。

○ 坑内沈砂槽 ①

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○ 坑内沈砂槽 ② ③

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○ 原水槽前処理沈砂槽

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2008年9月14日 (日)

使用機械(14)濁水プラント その1

※ 濁水処理設備 概要 (フロー図)

型式 : 全自動型150m3/hr    メーカー : ㈲ 広島設備プラント

処理能力 : 1基あたり 150m3/hr

機能 : 坑内及び、坑外設備等から発生する濁水を、濁度・phに

ついて定められた放流基準まで改善し、河川へ放流する為の

設備です。

濁水処理のフローは下図のとおり

○ 濁水処理設備 フロー図

Photo

○ 濁水処理設備設置状況 ( H20. 6.26より 5基目稼動 )

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次週より、濁水処理の各設備の紹介をしていきます。

2008年9月 7日 (日)

使用機械(13) 吹付プラント

※ 吹付コンクリートプラント

型式:MR-500Bミキサー搭載型     メーカー:㈱イゲタプロテック

製造能力:25㎥/h

機能:指定された配合の生コンクリートを製造する為に、セメント、

各骨材、混和材等をストックし、計量器により正確に計量して

ミキサーにて練り混ぜて、吹付け用の生コンクリートを現場で

製造するプラントです。

備考:このプラントでは、設計では計上されていませんが、粉じん低減剤を自動で計量し練り混ぜており、吹付け作業時の坑内粉じん量を低減させています。

○ 吹付プラント全景

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○ コンクリート製造ミキサー (0.5㎥/バッチ)

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○ 骨材(砂・砂利)ホッパー、ベルコン

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2008年8月31日 (日)

使用機械(12) 換気設備概要

※ 当現場換気設備概要

以前紹介しました、送風機及び、集塵機を下図のように配置し、

坑内の換気を効率良く行っております。

Photo

2008年8月24日 (日)

使用機械(11)集塵機

※ 大型集塵機

型式:RE-2000P2  フィルター自動再生式

メーカー:㈱ 流機エンジニアリング

全長:9,025mm  全幅:2,300mm  全高:3,695mm

重量:13,000kg

定格最大風量:2,650m3/min  インバーター風量制御

使用電圧:400/440  50/60Hz  使用最大電力:80kW×2

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2008年8月 3日 (日)

使用機械(10)送風機

※ 低騒音型  コントラファン

型式:RE-130IW110  ( エアロMAX シリーズ )

メーカー:㈱ 流機エンジニアリング

全長:10,110mm  全幅:1,730mm  全高:1,725mm

重量:6,400kg

定格風量:2,000m3/min  インバーターによる風量制御

使用電圧:400/440V 50/60Hz  使用最大電力:110kW×2

当現場換気方式:送気・排気併用方式(110kW×2連式 2台使用)

当現場使用風管:送気φ1,500mm  排気φ2,000mm

○ 送風機

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○ 送風状況

Rimg1087

2008年7月27日 (日)

使用機械(9)連続ベルコン

※連続ベルトコンベア概要図

クラッシャ → テールピース台車 → 中間ブースター →

ストレージカセット → メインドライブ → ベルコン坑外部

(ズリを置場へストック)

Photo

2008年7月20日 (日)

使用機械(8)ベルコンその4

※ベルトストレージカセット

メーカー:タグチ工業 ㈱

機能:幅750mm、ベルト長さ300m以上収納し、ベルト延伸に

備える設備

使用電圧:400/440V  50Hz/60Hz  使用電力:37kW

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2008年7月13日 (日)

使用機械(7)ベルコンその3

※メインドライブ

メーカー:タグチ工業 ㈱

機能:連続ベルトコンベアを駆動させるための設備

ベルコン延長 2000m程度、駆動できます。

使用電圧:400/440V  50Hz/60Hz  使用電力:200kW

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2008年7月 6日 (日)

使用機械(6)ベルコンその2

※中間ブースタードライブ

メーカー:タグチ工業 ㈱

機能:連続ベルコンを駆動させるための設備

ベルコン延長が約2000mを超える場合、必要に応じて設置

する設備

使用電圧:400/440V  50Hz/60Hz  使用電力:200kW

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2008年6月29日 (日)

使用機械(5)ベルコンその1

※テールピース台車

メーカー:タグチ工業 ㈱

機能:掘削進行に伴い、ベルトコンベアも伸びていかなくては

ならないので、自走してベルト延伸作業する為の設備

使用電圧:400/440V  50Hz/60Hz  正味使用電力合計:30kW

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2008年6月26日 (木)

濁水処理設備 5基目稼動開始

本日より濁水処理設備5基目(150t/h)稼動しました。

150t/h × 5基 = 750t/h の処理能力となり、湧水の増大に備えます。

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2008年6月22日 (日)

使用機械(4)クラッシャ

※自走式クラッシャ

型式:オートモバイル NT300  メーカー:㈱ 中山鉄工所

処理能力:150 ~ 400 t/h  重量:53,000kg

使用電圧:400/440  50Hz/60Hz  正味使用電力合計:162kW

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2008年6月15日 (日)

使用機械(3)サイドダンプ

※サイドダンプローダ

型式:CAT950G  メーカー:新キャタピラー三菱 ㈱

全長:8,250mm  全幅(バケット):3,190mm、(車体):2,740mm

全高:3,400mm  重量:18,450kg

バケット容量:2.3㎥  最小旋回半径:5.7m

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○ 積込み状況

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2008年6月 8日 (日)

使用機械(2)コンクリート吹付機

※ コンプレッサ一体型 ホイール式コンクリート吹付システム

型式:GMB35C  メーカー:新ケービーシー ㈱

全長:14,620mm  全幅:2,905mm  全高:4,425mm

重量:25,000kg

吹付能力: 4.0 ~ 16.0㎥/h

使用電圧:400/440V  50Hz/60Hz  正味使用電力合計:157kW

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○ 吹付け状況

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2008年6月 1日 (日)

使用機械(1)ドリルジャンボ

※ 3ブーム2バケット ホイール ジャンボ

型式:JTH3200R-Ⅱ  メーカー:古河ロックドリル ㈱

全幅:3,140mm  全高:4,190mm  ホイールベース:3,500mm 

重量:43,000kg

ドリフタ:HD210Ⅱ×3  質量:174kg

使用電圧:400/440V  50Hz/60Hz  正味使用電力合計:188kW

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○ 削孔状況

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2008年4月 5日 (土)

濁水プラント4基目増設

※本日より、濁水プラント600t/h(150t/h×4基)体制で稼動を開始しました。トンネル湧水の増大に備え、きれいな処理水を放流します。

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2008年3月22日 (土)

濁水プラント3基目増設

※本日から濁水処理プラント450t/h(150t/h×3基)体制で稼働します。

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※4月中に、4基目を増設し、600t/h(150t/h×4基)体制を整え、トンネル湧水の増大に備え、今後もきれいな水を排出します。

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